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  <title>南風そよぐ、、G</title>
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  <modified>2026-03-16T04:00:02+09:00</modified>
  <author><name>oritatamu</name></author>
  <tabline>南風自転車店の日常を描くブログの第2弾。Gの割に、、やる事は変わりません。動画も鋭意作成中です。https://www.youtube.com/channel/UCRM1H-WelRlZyhRT4x2WExA?view_as=subscriber　をご覧ください。</tabline>
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    <title>令和８年の南風は、、</title>
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    <issued>2026-12-25T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-03T04:45:02+09:00</modified>
    <created>2025-12-21T16:47:13+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>イベントの予定とご報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[気が付けば令和も８年目ですね。今年はこんな感じで動いてまいります。<br />
<br />
<br />
８月２日（日）<br />
ニセコ花園ヒルクライムレース<br />
今年もこれを照準に充てて頑張って参ります。<br />
<br />
<br />
９月２７日（日）<br />
催事の為にお休みです。<br />
<br />
<br />
１１月７日（土）<br />
BBC北海道ミーティングの為、<br />
１５時までの営業です。<br />
<br />
<br />
１２月第一日曜日<br />
FATBIKE DAY南風風味<br />
]]></content>
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    <title>弥生の南風は、、</title>
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    <issued>2026-03-25T14:28:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-24T16:54:02+09:00</modified>
    <created>2026-02-17T14:28:35+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>イベントの予定とご報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[気が付けば令和８年も６分の１が過ぎ去ってしまいました。これから暖かくなる季節に向け、、何が出来るんだろうなぁ、、そんな月は下記動いてまいります。<br />
<br />
<br />
毎週水曜日がお休みです。<br />
３月１日（日）<br />
所要在りまして１３時よりの営業です。<br />
]]></content>
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    <title>池田昌子さん、ありがとうございました。</title>
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    <issued>2026-03-16T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T04:00:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-14T11:55:58+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>映像作品</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[声優の池田昌子さんがお亡くなりになりました。多くの同世代と同様、、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/11/b0402011_11471781.png" alt="_b0402011_11471781.png" class="IMAGE_MID" height="300" width="500" /></center>このシーンで劇場にて心拍数を爆上げにした少年だった私ですので、、ホントに感謝の言葉しかありません。これから、色んなチャンネルで追悼企画なんてのが出てくると思いますが、南風基準でやってもらいたいのが、<br />
愛少女ポリアンナ物語　ボストン編<br />
です。パレェおば様（野沢雅子）とカリウ夫人（池田昌子）の二人の大人の女性を、上記写真の声優さんが演じ、、確か共演するところもあったはず。其れは少年心にも物凄く印象に残っています。どなたか素敵な追悼企画としてやってくれんかなぁ、、。<br />
心よりご冥福をお祈りいたします。<br />
]]></content>
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    <title>ブロンプトンに久しぶりに向き合って、、</title>
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    <issued>2026-03-15T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-15T03:17:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-06T11:57:54+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>ブロンプトン日記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[お伝えしましたように、今季初の自転車物見遊山旅行のお供はブロンプトンでした。この車両とは一番長い付き合いになりますが、、<br />
<br />
<br />
その素晴らしさは、、<br />
<br />
<br />
全く色あせる事がありません。　そんなことを述べていると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
動画内でも述べておりますが、、自転車って、、<br />
<br />
<br />
数値化できる部分が全てではない。<br />
<br />
<br />
これは折畳車両に限ったことではありませんが、このジャンルになればその傾向はますます強くなる、、と思っておるわけです。その根拠となっているのが、この自転車との濃密な日々なのでした。<br />
<br />
<br />
FoldyourbikeFreeyourmind<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>PackingBikingAroundJapan京都御霊編</title>
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    <issued>2026-03-14T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-14T05:57:31+09:00</modified>
    <created>2026-03-04T14:15:43+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>ブロンプトン日記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[さて、、奈良編に続き、今回は京都御霊編です。せっかくの物見遊山ですので早朝よりの活動開始です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13390146.jpg" alt="_b0402011_13390146.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>グーグル地図を見ておりましたら、なんと投宿地は「壬生」の近くじゃないか！ということは「壬生狼」と言われた新選組の屯所があったところだぜ、、ということで早朝５時頃だと思いますが、まずここからスタートです。昔も、そうだったんでしょうけど、今もしっかりしたお寺さんなんだなぁ、、と感心いたします。流石に寺町だけあってか、早朝はとても静か。静寂の中自転車で進んでおりますとなんだか妙な感じ。今から１６０年ほど前このあたりで相当数の刃傷沙汰があったんだろうなぁ、、と考えたりすると、魑魅魍魎がそこいらに跋扈しちゃおらんか、、と思えてくるから不思議です。地元の人にしてみれば、なんのことはないんでしょうけどね。幽霊の正体見たり枯れ尾花、、かな。地元の人達の暮らしの息吹がしかと感じられ、、自転車でウロウロするってほんとに素敵です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13403969.jpg" alt="_b0402011_13403969.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13392920.jpg" alt="_b0402011_13392920.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>午前中は、桂離宮の見学に申し込んでおりました。とある作家によれば「日本の美意識の極致」なんだそうで、やっぱり行ってみなくては、、というところでした。おそらく美術史的にはものすごく貴重な資料で、ほんとに「詫び、寂び」の極致という遺産なんだと思いましたが、、どうも自分にはしっくりこない、、？何故か？しみじみ考えると、、詫びにしろ寂びにしろ、公家とかの上流階級がこしらえた文化的な価値観で、、そこでのマウントの取り合いが貴族文化の極致とも言えるなぁ、、。つまりは所詮自分は上流階級じゃないもんなぁ、、だからスイングできないんだなぁ、ということなんだとなんだか納得。それがわかっただけでも行った甲斐がありました。皇宮警察が警備に当たっており、、宮内庁の管轄だったんですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13385157.jpg" alt="_b0402011_13385157.jpg" class="IMAGE_MID" height="530" width="399" /></center>その後は、BBC北海道、京都支部の「プロフェッサーK」のアテンドで、タイトルの「御霊編」です。怨霊信仰ってのは、怨霊と恐れられた人を神と祭り上げて「御霊」となって頂き、「国家鎮護の守り神」になってもらおうという信仰なんだそうです。というわけなんでしょうけども、上御霊神社、下御霊神社、白峯神宮、、など、怨霊、、日本一の大魔縁、、と恐れられた人たちが祀られているにも関わらず、<br />
おどろおどろしさの欠片もない（プロフェッサーK　談）<br />
穏やかな雰囲気が漂っていました。ひたすら清々しい空気感で、なんだか自分が清められたかのようでした。これこそが、日本にしか無い、、素晴らしい文化を生み出している原動力なのかもしれないなぁ、、と大いに勉強になりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13400896.jpg" alt="_b0402011_13400896.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>（画像提供プロフェッサーK）此処はクワバラクワバラ、、という慣用句の語源となった、クワバラの地、、だそうです。具体的には、これまた大怨霊として平安時代の京の都を恐怖のどん底に叩き込んだ「菅原道真公」のお住いがあった所だそうです。詳しく知りたくなった人、、AIに聞いてみるといいかも、、です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13391477.jpg" alt="_b0402011_13391477.jpg" class="IMAGE_MID" height="530" width="399" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13383065.jpg" alt="_b0402011_13383065.jpg" class="IMAGE_MID" height="530" width="399" /></center>（画像提供プロフェッサーK）プロフェッサーKは非常にさばけた性癖をお持ちで、、「ガイドブックに載りそうな」京都ではなく、むしろその逆、、とでも言うべき興味深いところにたくさんお引き回し頂きました。和菓子屋さんにも造詣が深く凄くマニアックなところにお連れいただいたんですが、半数近くが「おやすみ」（笑）。面白かったのが、定休日とかではなく、「一寸都合が悪くなった」とか、よくわからない理由でお休みになっているところで、ウチみたいな個人商店にありがち。それほど味わい深いお店というところですね。またお連れ頂けますと幸いです。頂きましたのがにしんそば、、上方らしい、、というべきなんでしょうね、、上品な薄味で、、これじゃなきゃだめじゃん、、と言えるくらいじゃないと京都人にはなれないのかもなぁ、、（南風基準による推測）。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13402644.jpg" alt="_b0402011_13402644.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>今回の京都編で一番驚いたというか発見だったのが、こちらの石碑です。これは知りませんでしたが「京都はかつてB29の爆撃を受けたことがある」という史実を残すために作られた石碑なんだとか。８発ほどの爆弾が炸裂し、１５０名近くが死傷なさったとか。公園の一角で、子どもたちが元気に駆け回っていました。平和のありがたみを痛感します。この事実を知れた事も今回の京都行脚の収穫でした。御冥福を心よりお祈りいたします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13384117.jpg" alt="_b0402011_13384117.jpg" class="IMAGE_MID" height="530" width="399" /></center>（画像提供プロフェッサーK）色々引き回して頂き、その後、阪急電車で神戸まで、、神戸で一泊いたしまして翌早朝札幌に戻ります。３泊２日、という感じの旅行でしたが、ウチの店的にはこのスケジュールはあっているなぁ、、と思いました。また行けるようお仕事頑張んなきゃ、、ですし、日本史に対しても更に理解を深めてまいりたい、、痛感いたしました。お引き回し頂けましたプロフェッサーK、ありがとうございました。]]></content>
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    <title>このジャンルはどうなって行くのか？</title>
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    <issued>2026-03-13T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-13T02:59:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-06T11:52:30+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>店主雑感</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[自転車って乗り物は、、フレームを作るメーカーさんと部品を作るメーカーさんに分かれており、お互いの協業によって完成車が生み出されていく、、訳です。特に駆動系は、重要で、パーツメーカーさんが規格を変えたりすると完成車メーカーさんの方でも結構な影響が出たり、、するもんです。そんなことを述べております。<br />
<br />
<br />
特に駆動系は、レース、を土台にした部品開発が行われる事が多く、それが最新になれば成る程、このジャンルの車両とは相性が悪くなったり、、するんですよねぇ、、。さて、、２１世紀は世界がどう転ぶか分かりませんが、このジャンルでも同様の事が起きるんだろうなぁ、、。<br />
<br />
<br />
シミジミ世の流れを見ていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
FoldyourbikeFreeyourmind<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>先週の、、南風、、</title>
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    <issued>2026-03-12T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-12T05:31:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-08T19:37:21+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>先週の、、南風、、</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[なまじ雪解けが早いと、商い的にもなんとかせねば、、となりますが、３月に入ってから寒かったり雪が降ったり、、季節が戻るような気候が出るとどうもなぁ、、と言ってしまいますね。そんな中でも春に向けての胎動を感じるそんな週になりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/11/b0402011_19224653.jpg" alt="_b0402011_19224653.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>スパイクタイヤを装備しておりましたBRGですが、タイヤをノーマルに戻しました。今季はこの車両で何が出来ますかねぇ。それにしてもこれ、、ほんとに珍しいというか面白いというか、、これ考えたやつ天才かもなぁ、、。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/11/b0402011_19223124.jpg" alt="_b0402011_19223124.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>スパイクタイヤからノーマルタイヤに戻してください、ということでお運びでした。ちなみにサイドバッグには折りたたんだ４５NRTHのスパイクタイヤが入っています自転車でいろんなことが完結できるようになるとほんとに楽しいですね、とおっしゃってくださり、販売側としては感謝感謝です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/11/b0402011_19221585.jpg" alt="_b0402011_19221585.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>一寸写真じゃ見えにくいですが、通勤用のF20にRキャリアを追加して、籠を載せました。で、、問題だったのが、この車両はディスクブレーキ付きなので、通常のキャリアをつけようとすると、キャリパーの外側にキャリアの支持棒が来てしまい折りたたんだ時に磁石で固定できなくなってしまうんですねぇ。そこで、本来Fキャリアとして作られたものを半ば強引にRにつけましたら結構いい感じでしたねぇ。余り物でやったので再現は難しいですが、、F20用のキャリアの構造の謎が理解できました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/11/b0402011_19220038.jpg" alt="_b0402011_19220038.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>写真じゃわかりにくいんですが、このブロンプトンスパイクタイヤ装備で小雪舞う中お運びでした。「自転車って自由でいいよね」というナイスなお言葉を頂きました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/11/b0402011_19214129.jpg" alt="_b0402011_19214129.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>並べてみてわかったんですが、、右のボードウォークのほうが畳んだ時に薄いですよね。畳んだ時にブロンプトンのほうが大きい、、ってことがあるんだなぁ、、となんだか妙に感心いたしました。自動車との連携を最優先という人にとっては右のBWの方が良い、、となるかも知れませんね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/11/b0402011_17420396.jpg" alt="_b0402011_17420396.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>中途半端な季節だからこそ、このタイヤのすごさがよく分かるなぁ、、という感じです。冷静に考えれば、こういった路面状況が多い街での使用を想定されているもんなぁ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/11/b0402011_17421815.jpg" alt="_b0402011_17421815.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>暇に任せて思いつきをやってみています。飽くまでポジションの話ですから感じ方には個人差あり、角とレバーの角度の付け方など、折畳のことを考えれば制約ありますが、個人的にはこれはうまくいきました。実は畳んだときの寸法も小さく出来るので、実践投入するのが楽しみです。<br />
<br />
というわけで今週もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>PackingBikingAroundJapan　ブロンプトン　奈良雨情編</title>
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    <issued>2026-03-11T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T03:25:37+09:00</modified>
    <created>2026-03-04T12:51:11+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>ブロンプトン日記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[折畳自転車活用の縁となればいいなぁ、、と思いつつ、自分自身の趣味趣向を追求する意味でも大事な折畳自転車輪行ツアー、思えば初回の相棒はブロンプトンでした。その後、ぶっちゃけた話ブロンプトンが輪行ツアー向きなのは、色んなところで言われているので、そうではない車両の可能性を掘り下げたいという頭もあり、、キャリーミーとか、K3とか、そういった車両でやってきました。で、、今季の初回は原点に立ち返り、、ブロンプトンにて奈良京都の古都巡りです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_12540591.jpg" alt="_b0402011_12540591.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>旅程としましては、仕事終わりをチと早めて、最終便にて大阪へ。当初の予定では、堺あたりで一泊して、そこから竹内街道と言われる、ほんとに日本古来からあったであろう道界隈を通って斑鳩の里へ、、と考えていたんですが、当日は雨予報。というわけで予定を変更天王寺まで移動しそこで一泊、早朝よりJR線で移動することにいたしました。この辺の柔軟性がPBAJの醍醐味とも言えるところですね。天王寺駅からスタートです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_12543941.jpg" alt="_b0402011_12543941.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>やってきました法隆寺。自転車で来るのは２回目です。かつて来たときは、大阪の方から十三峠を超えてきたので体力的に何も残っておらず、じっくり見るはずのお寺をなかなか味わうことが出来なかった。というわけで今回はやる気満々で来ております。２月の下旬、、という観光シーズンとはかけ離れた（しかも雨模様）時期ということで、拝観客は私以外は１０人ほどしかおらず世界文化遺産を堪能いたしました。宝物館に鎮座しております「百済観音」いやはや素晴らしい！前回は人が多すぎてゆっくり見れませんでしたが、今回じーっと眺めることが出来ました。椅子さえあれば１時間ほどでも見てられるなぁ、、。今回、「法隆寺の謎」と言われている部分に関して、観光ガイドの人たちはどう考えているんだろうか、、とお尋ねしてみたところ、なかなか味わい深いお答えを頂いたり、一刀両断に否定されたり、、なかなか面白かったです。簡単には正解が掴めないところだからこそ面白いんだなぁ、、と思いますね。次回また勉強を深めて伺いたいです。その際、日本書紀に言うところの山背大兄王一族の最後はどのへんだったのか、、？に関しても伺いたいものです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_12554178.jpg" alt="_b0402011_12554178.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>このPBAJでは、自転車で行ってみて、、ウロウロしてみてわかることをいかに見つけるか、、如何に味わうかを重要視しておりますが、今回もこんな発見が。法隆寺界隈には、かつて職人さんが多数居住しており、西の里、東の里、というふうに別れて住んでいたそうです。そういえば法隆寺も匠の技の宝庫ですからね。他にも法輪寺、法起寺、中宮寺跡、、など、軽く自転車で回ってみまして、当時の雰囲気など一寸味わうことが出来ました。五重塔は結構遠くからも見ることが出来、、１５００年前は相当目立つ建物だったろうなぁ、、と思いにふける子ができました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_12551335.jpg" alt="_b0402011_12551335.jpg" class="IMAGE_MID" height="530" width="298" /></center>雨がだんだんひどくなり、、雨宿りしつつ、次の準備です。一応斑鳩の里から、石上神宮を目指します。雨の中、スマホンで位置を確認するのがどうもめんどいなぁ、、と適当に走っていたら明後日の方向に行ってしまい、修正するのが難しかった。北海道ではわりかし道が規則正しく出来ているので迷うことが少ないんですが、、流石に古都は道が複雑。一説によれば、外敵が侵入した際に迷う様に出来ている（城下町は特にそうなっているとか）のが古い街の特徴とかで、、いやはや修行が足らんです。おまけに写真が残っていませんが、自転車屋的には結構致命的なトラブルに見舞われ走行不能？というところまで追い詰められました。なんとか走れるようには出来ましたが、反省することだらけです。寄せ集めの部品で作った車両ですのでこういったことが起きるなぁ、、勉強になるなあ（したくはないですが）、、。石上神宮から、北上し、、奈良市内を目指します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_12584347.jpg" alt="_b0402011_12584347.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>今回のPBAJにあって、、一つ重大なテーマが「怨霊鎮撫」でした。日本文化を世界の文化の中で屹立なさしめている重要な要素が「怨霊信仰」なのだ、、という文献に私は大きく影響されており、今回、奈良時代から平安時代にかけて良くも悪くも日本史を彩った幾多の怨霊縁の地を巡りたい、、と思ってやってきましたのが、この八嶋の陵、、「崇道天皇陵」です。この近くに、「御霊神社」があったり、神社に看板こそありませんでしたが、グーグルマップによれば「天武神社」と言う名のお宮さんもあったり、、どのような形で地元に受け入れられているんでしょうね。こういう発見も自転車ならでは、、です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_12561110.jpg" alt="_b0402011_12561110.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>昨年の恵庭２００を思い出させるような雨に打たれ続けながらなんとか奈良市にやってまいりました。途中写真はとれていませんが、、天理市、がああいったまちづくりになって居るんだなぁ、、とか自転車で行き現地の空気を肌で感じることでいろんな事柄が見えてくるなぁ、、と感心いたしました。トラブルはあったものの、、なんとか走り続けられる事はわかってきて、平均時速１７ｋｍ出いけるんであればコレで十分だ、、とわかってくると鹿さんたちにも優しくしたくなろうというもんです。一寸離れて戻ってみるとグリップをなめなめしてました（塩味なのかもなぁ、、）。このあと近鉄電車で京都に移動です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13323325.jpg" alt="_b0402011_13323325.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>濡れ鼠になっておりましたので、食堂に入るきにもならず、、持ち帰りの「柿の葉寿司」をいただきます。素朴な味わいで美味しかった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/11/b0402011_13325119.jpg" alt="_b0402011_13325119.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>京都にやってきまして投宿地にたどり着くまでに一寸寄ってみたかった本邦初の公営の「遊郭」、「島原遊郭」にやってきました。なんで島原と言うんだろう、、というのが結構謎だったんですが「島原の乱」となんだかんだと関係しているそうで、それはちと面白かったですね。このへんは、幕末史によく出てくるところで、名だたる志士の皆さんも、、ひょっとして私と同じところに立っていたのかも、、。<br />
京都御陵編に続く。<br />
]]></content>
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    <title>帰ってきたSPD</title>
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    <issued>2026-03-10T04:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>Dahon日記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[動画の方でも述べておりますが、お若い方が、自転車という乗り物に何らかの可能性を見出してくれている、、ってところが素敵なのです。<br />
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<br />
おそらく自動車の「完全自動運転」などの技術革新が「交通社会の在り様」を変えていくでしょう。その際、自転車という乗り物がどのような捉えられ方をするのか？「チャリカス」のままなのか、「人間味あふれる素晴らしい乗り物である」のか、、おそらく、２１世紀生、、の若人たちが決めていくと思います。そのためにも、そんな若い人たちが「自分の力で移動をなす」ことの素晴らしさ、を認識してもらうことには大きな意義があると考えています。引き続き安全運転で乗りまくってください。<br />
<br />
<br />
FoldyourbikeFreeyourmind<br />
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    <title>アルモーションタイヤ</title>
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    <issued>2026-03-09T04:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>パーツなど</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[何を持って最上、最強、とするかはなかなか難しいところなんですが、出先でのトラブルを極力避ける、、その性能を第一義としたうえで、走行感覚とか軽快さとかが見事にバランスされたタイヤとしてこいつは揺るぎないなぁ、、と思ったりいたします。<br />
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<br />
<br />
<br />
思えば、これが最初に装備されたブロンプトンは「バブアー」モデルでしたね、、。車両が目指したものがわかるような気がしますし、ブルベに出たり、、という人にも好評なのがよくわかります。<br />
<br />
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FoldyourbikeFreeyourmind<br />
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    <title>２０インチの冬</title>
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    <issued>2026-03-08T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-08T03:33:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-02T06:30:17+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>店主雑感</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いわゆるオフロードでは、車輪の系が大きいほど、、タイヤの幅が大きいほど有利、、というか、「乗り手に係る負担」を減らすことが出来ます。そういう観点で行けば、ファットバイクの取扱のある店で、なんで２０インチ車両で冬走ってんだ、、ということになりますよね。ま、、販売店としては、車両の可能性を可能な限り探りたい、、というのもあるし、私の場合は住まいとの兼ね合いから２０インチのスパイクタイヤ車両の可能性を探るというのは素敵なことだったのです。そんな事を述べていると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、２０インチ、、ではやる気にならないんですが、折畳車両になることによって「最悪のケースでは折りたたんで携行すればいいじゃないか」という選択肢も出てきますし、札幌のような降雪地帯でもない、、例えば北海道の太平洋側（一般的に雪が少ない）方面に、自転車旅行に出かける、、なんてのも敷居が幾分か下がろうというもんです。<br />
<br />
<br />
特に今年は雪が例年よりもだいぶ多く降り、、溶けたり凍ったりを繰り返すというなかなか大変な冬になったんですが、F3は見事に私の要請に答えてくれたなぁ、、と感心している次第です。BR-Gに関しても、お客さんの方でその有用性を確認して頂けております。<br />
<br />
<br />
かつては、MTBの雪中耐久レースで、ファットタイヤの有効性を表現したい、、なんてな取り組みをしていましたが、、ひょっとして来年２０インチの車両で行ってみるってのも一興だなぁ、、塗布と思ったりいたしました。<br />
<br />
<br />
FoldyourbikeFreeyourmind<br />
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    <title>ケルベロス　地獄の番犬</title>
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    <issued>2026-03-07T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-07T04:00:03+09:00</modified>
    <created>2026-02-23T14:57:03+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>映像作品</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[タイトルを読んであアあれなぁ、、と思った人、是非是非ご来店ください。実は、私この映画、ロードショウで見ているんです。今となっては嬉しいような、情けないような、、まさしく青春の１ページでしたねぇ。<br />
<br />
<br />
鬼才押井守、若かりし日の意欲作と言えば聞こえがいいですが、、正直「何をやりたいのか判らない」そんなお話でした。当時は、劇場版のパトレイバーが跳ねたおかげで押井に注目が集まっている頃合で、自主製作（でいいのかな）の「紅い眼鏡」（因みにサウンドトラック盤はこの頃買いました）関連作品、、という事で青二才なりに大いに期待したもんです。当時東京に住んでいた事もあり、実は「紅い眼鏡」も劇場で見ているんですよね、、。正直言うと、、これもなんじゃこりゃ、、という作品だったんですが、であればこそ、その続編（正式には前日譚ですが）の作品であれば、タイトル通りの<br />
<br />
<br />
ハードバイオレンス作品<br />
<br />
<br />
になるんだろう、、と思いますよね。という訳で、期待しまくりで行った劇場を後にするときの私の落胆ぶりと言ったら、、、というのを思い出してしまいます。しかし、こんな作品も手軽に見れるようになったわけですから、ホントに２１世紀ってのは凄いもんだ。制作されてから３５年、、すっかり私も年を取り、、その間に<br />
<br />
<br />
押井守という映像作家<br />
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に対しての理解も進んだ今、、本作品を見直すとまた違った見え方をしてきます。ウィキペディアなんてすごい資料もありますからなるほどなぁ、、と感心しながら見直しました。思えば、この頃は、「天使のたまご」を作って「何あの人」と言われていたのが、パトレイバーで一発当てて、、おおぉ、となりそこで再び自分らしさ、、を出そうとしたんだろうなぁ、、。この後、パトレイバー２とか、攻殻機動隊で、世界のスターダムにのし上がって行く訳ですが、、<br />
<br />
<br />
完全に自分のオリジナル<br />
<br />
<br />
作品をやろうとすると、空回りしすぎて、ヒット作にはならないんだろうなぁ、、この人は、、と思えてきます。その証拠に、恐らくこの「ケルベロス」を題材にした作品群で一番評価が高いのが「人狼」ではないかと思うんですが（南風基準）これに関しては、脚本のみ、、の参加ですもんね。この辺作家の個性をある程度セーブするような環境に置かれた際にヒットする、、という特徴は、デビットクローネンバーグに通じるなぁ、、と思うのは私だけ？<br />
<br />
<br />
お話としては割かし単純、、。むしろ、この頃気になっていたであろう「失われゆく東京（劇場版パトレイバー）」をテーマにしていたというか、、かつて自分が少年時代を過ごした東京とほぼ同じ光景を台湾に追い求める、、ロードムービーの様な、、よく言うと「抒情的な画面作り」悪くいうと「何をしたいのか分からない」画面が続きます。この年になって見えてくるのは、その画面作りが、、所謂７０年代青春ドラマ、、例えば俺たちの旅、、とか、、に非常に近い、、印象で、押井さんは団塊の世代に首を突っ込みたがる少年だった、、という話を合わせて考えるとなんだか納得できてきます。<br />
<br />
<br />
そして本作品の最大の売りの、実銃を使った銃撃シーンですが、これは流石、、。しかし、、何故あんなひょっとこの様な殺し屋にする必要があったんでしょうねぁ。その辺、照れ隠しでやったいたのなら、、なんか共感で気はするんですが、、、。<br />
<br />
<br />
映像作家にとって、作品はその人その物の写鏡、、であるのならば、、実は愛すべき人なんだろうなぁ、、そう思えてきました。<br />
]]></content>
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    <title>帰ってきたM6R</title>
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    <issued>2026-03-06T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-06T03:38:02+09:00</modified>
    <created>2026-02-23T14:37:33+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>ブロンプトン日記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[本車両こそ当店が目指す境地、、なのかもなぁ、、とふと思いました。<br />
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自転車に在っての文武両道、、とでもいうべき素敵な取り組みをしてくれています。これからも益々安全運転で乗りまくって下さいね。<br />
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FoldyourbikeFreeyourmind<br />
]]></content>
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    <title>先週の、、南風、、</title>
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    <issued>2026-03-05T04:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-05T03:56:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-01T19:15:13+09:00</created>
    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>先週の、、南風、、</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[びっくりするほど雪解けが速く、、これもおそらく観測史上最短なんじゃなかろうか、、？であれば、自転車業界も活況、、と言いたいところですが、そうはならないところが切ないわけで、、。今季は、いろんな物事が試されるなぁ、、とふんどしを締めなければ、、という週を描きます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/11/b0402011_14044992.jpg" alt="_b0402011_14044992.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/11/b0402011_14054722.jpg" alt="_b0402011_14054722.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>遊びに行ってる暇あんのか？というところなんですが、ジタバタしても仕方が無いので、折畳自転車運用の幅を広げるべく、京都奈良、、の古都巡りでブロンプトンを堪能してまいりました。久しぶりにこの車両でウロウロしていますが、素晴らしい一台ですね。お世話になりましたプロフェッサーK、、ありがとうございました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/11/b0402011_14064452.jpg" alt="_b0402011_14064452.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/11/b0402011_14062379.jpg" alt="_b0402011_14062379.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>お客さんの方が「セキスイハイムスタジアムカップ」にご参加になるというので応援に行きました。寒い中頑張って走ってらっしゃって素晴らしい事です。ここ最近の雪解けの早さで、雪上MTBというよりは氷上MTBという感じでした、、。これならBR-Gで行くと面白い事が起きたりするかもなぁ、、とよからぬことを考えてしまいますねぇ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/11/b0402011_17333209.jpg" alt="_b0402011_17333209.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>うちの店とは全く関係ないんですが、、日本の治安の良さがシミジミ判りますね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/11/b0402011_17331707.jpg" alt="_b0402011_17331707.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>一冬走りまくって呉れたATB300が来てくれました。札幌の冬のとても大事な移動手段なんです、と仰って下さって販売側としては嬉しい限りです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/11/b0402011_17305692.jpg" alt="_b0402011_17305692.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>同様の仕上でのファットが帰ってきてくれました。今年はこれでブルベに出たりしてみようかしらん、、という事で素晴らしです。日々自転車と共に歩んで下さることに心から感謝です。<br />
という訳で今週もよろしくお願いいたします。<br />
]]></content>
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    <title>ただ感謝</title>
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    <issued>2026-03-04T04:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>oritatamu</name></author>
    <dc:subject>ブロンプトン日記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[以前動画にて無心しましたブロンプトンペダル。有難い方からご進呈頂きました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日ごろ言いたいことをのべつ幕なしに言ってるだけなので、どの程度視聴者に届いているのか良く判らないまま動画を投稿し続けておりますが、こういった反響を頂けますと有難いなぁ、、というか、自分がやっている事が必ずしも無駄ではなかった、、という気にさせて頂けます。<br />
<br />
<br />
ご厚意を無にすることなく精進してまいります。<br />
<br />
<br />
FoldyourbikeFreeyourmind<br />
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